日本ソーラーアセスメント協会

設立趣意

日本ソーラーアセスメント協会(JSAA)は、稼働済み太陽光発電所の取引(セカンダリー取引)に対し正当な評価・価値をきちんと得ているかを診断することで、市場の健全化に寄与することを目的に発足し活動を行います。

 

セカンダリーマーケットの現状と今後の市場動向

再生可能エネルギーの主力電源化が進展する中、稼働済み太陽光発電所の取引(セカンダリー取引)が注目されている。2020年度には800㍋㍗規模の市場(矢野研究所)になるとの予測がある。取引では売却の際に太陽光発電所の査定を受ける必要があるが、専門的知識が必要となる項目が多く、また市場が拡大している段階のため取引支援サービスを提供している業者も質、数ともに成熟していない環境があります。

 

JSAAのミッション

JSAAは、太陽光発電所の取引において平等かつ誠実に取引しようと志す企業を中心に、情報格差を埋め、厳正なアセスメントを行う第三者機関となることを目指します。

また、人材育成活動を積極的に行って業界全体の健全な発展、わが国の経済の発展に資することを目的とします。

評価については、JPEA(太陽光発電協会)「太陽光発電事業の評価ガイド」の「二次評価」に関する項目をベースとし、協会独自の項目をプラスアルファして評価を行います。

協会の評価チェックリストに照らし合わせて、良い・悪い問わず鑑定を行う

査定(値決め)については、協会として取り組んだ場合に売主又は買主に対して談合や利益 供与等の偏りの温床となり、第三者機関としての公平な判断ができない恐れにつながるため、 プラットフォームを仲介する形をとる

協会としてのアセスメントを行うことでデューディリジェンスへつなげる

■協会概要

名称日本ソーラーアセスメント協会(JSAA)
理事長 
設立

平成  年  月  日

所在地設立準備事務所:〒720-0022 広島県福山市奈良津町3-9-29(株式会社エコラボ内)
電話084-983-0264
FAX